帰宅が遅くなった日の夕食やテレワークの日のランチはパパッと簡単に済ませたいですよね。簡単においしくて、腸に良いものを食べたい!そんなときにおすすめなのは電子レンジで作るオートミールのキムチクッパです。オートミールは電子レンジで1分ほど加熱するだけでやわらかくなるので、時間をかけたくない日にピッタリです。

今回は、オートミールを使って大満足なキムチクッパのレシピを作ってみましょう!

オートミールのキムチクッパ

材料(1人前)

材料(1人前)
材料
オートミール30g
豚こま切れ肉50g
1個
キムチ60g
もやし1/4袋(50g)
にら1/3束(30g)
(A):ごま油小さじ1
(A):鶏ガラスープの素小さじ1

作り方

①ボウルに豚こま切れ肉と(A)を入れてもみこんでラップをして600wの電子レンジで1分30秒加熱する。

ボウルに豚こま切れ肉と(A)を入れてもみこんでラップをして600wの電子レンジで1分30秒加熱する。

②にらは3cm長さに切る。キッチンバサミを使えば包丁いらず。

にらは3cm長さに切る。キッチンバサミを使えば包丁いらず。

③ ②にオートミール、水、もやし、キムチを入れて混ぜ、卵を溶いて流し入れる。600wの電子レンジで2分加熱する。

②にオートミール、水、もやし、キムチを入れて混ぜ、卵を溶いて流し入れる。600wの電子レンジで2分加熱する。

④一度軽く混ぜ、にらを入れてさらに600wの電子レンジで2分加熱する。

一度軽く混ぜ、にらを入れてさらに600wの電子レンジで2分加熱する。

レシピの腸活ポイント

時間をかけたくないときこそオートミールを活用して

時間をかけたくないときこそオートミールを活用して

食物繊維が豊富なオートミールは、ダイエットや腸活に役立つ食材です。オートミールには食物繊維でも特徴や働きが異なる不溶性食物繊維、水溶性食物繊維の両方が含まれています。(*1)

さらに、調理が簡単で活用しやすいのもオートミールの魅力の1つです。電子レンジで簡単に調理ができるので、朝食はもちろん、遅く帰った日の夕食など、時間をかけずに料理をしたいときに活躍してくれる食材です。

今回はなるべく手間を省けるよう、包丁を使わずにキッチンバサミで作れるレシピにしていますが、カット野菜を活用するとさらに手間が省けます◎ちょっと疲れている日や忙しいときは、無理をしないで手間暇かけない簡単レシピを活用して体を労ってくださいね。

キムチで腸活パワーをアップ!

発酵食品であるキムチと食物繊維を含むオートミールの組み合わせは腸活にピッタリ!。キムチをはじめとした発酵食品にはプロバイオティクスといわれる、健康に有用な作用がある菌が含まれています。(*2)

調理の際に加熱すると菌が死んでしまって意味がないのではないかと思われるかもしれませんが、死んだ菌でも有効な生理機能が期待できるので安心してくださいね。

さらに、食物繊維やオリゴ糖はプレバイオティクスといい、腸内の善玉菌のエサになります。プレバイオティクスとプロバイティクスを組み合わせることでよりよい効果が期待できるので、キムチ×オートミールは腸活におすすめの食べ合わせです。

火を使わずに作って簡単!お腹に優しいクッパ

火を使わずに作れて簡単!お腹に優しいクッパ

電子レンジで10分もかからずに出来上がってしまうキムチクッパ。

オートミールが初めての方も簡単に作れますので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

引用

*1:文部科学省, 日本食品標準成分表2020年版(八訂), 穀類/えんばく/オートミール

*2:腸内細菌と健康、e-ヘルスネット(厚生労働省)