1980年生まれ、熊本県出身。2008年、豊橋技術科学大学大学院工学研究科博士後期課程修了。IT企業や経営コンサルティング会社にて、企業の研究資源の事業化に携わる。2016年からAuBの立ち上げに参画。これまで40競技950人以上のアスリートの腸内細菌を検査し、その腸内細菌データを元に人々のベストコンディションを実現させるための研究に取り組む。体力医学会、臨床スポーツ医学会、農芸化学会、分子生物学会、腸内細菌学会など数々の学会で研究成果を発表。
「トレーニング後は甘酒でリカバリー!?」疲労回復効果を検証してみた
日々のトレーニング後は、いかに早く疲れを癒やし、翌日に備えるかが勝負どころ。そんな“リカバリー期”に、甘酒を取り入れるアスリートが増えているのをご存知でしょうか。古くから「飲む点滴」として親しまれてきた甘酒は、運動後の栄 […]
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2025.07.14